現場写真集

脱衣室が寒いとのお声をいただき、暖房器具のご提案、リフォームを行いました。

施工内容

・脱衣室の現状を確認
・暖房器具を提案(コロナ ウォールヒート 製品紹介HP
・設置場所と電源の確認
・施工(電気工事)

暖房器具は様々なものがあります。
ガス・電気・灯油、それぞれの利点があるのですが、t様のお宅はオール電化で、太陽光発電もあるため、暖房器具は電気を提案しました。


施工前

脱衣室 暖房器具 ウォールヒート コロナ
施工後

ご覧の通り、コンセントや配線が見えない隠蔽配線です。
電源はすぐ近くに分電盤があったため、天井を通してつなぎ込み。

左側が脱衣室

こちらのダウンライトを外し

そこから配線を操作、うまく天井を通るように施工となりました。
建築中ではなく、後からの電気工事でしたが、露出配線にならず、見た目もスッキリです。


電気屋さん、さすがです。

遠赤外線の電気ヒーターのため、電気代はガスなどと比べると少し高くはなるのですが、その代わりに即時性能が高いです。
脱衣場は普段一日の中で朝から晩まで誰かがいるところではありません、常に暖めておければベストですが、暖房費用はその分多くかかってしまいます。
即時性能が高いということは、使うときにだけ、すぐ暖かさを感じられるのです。
これは大きな利点だと思います。

(ちなみにコロナさんのウォールヒートはecoモードを使えば、つけっぱなしでも上手に節電できます。)

普段長居するところではないため、わざわざ暖房器具を常設はしたくない、そう思われること方が多いと思います。
しかしながら脱衣室というのはヒートショックが起きやすい場所でもあります。

最近の浴室(UB)は非常に断熱性能が高いです。
その分、脱衣室との温暖差が高くなる傾向があります。

温暖差が大きくなればなるほど、ヒートショックの可能性も高まります。
脱衣室を暖めることは非常に大事です。
お風呂から上がったときは衣類をまとっていないですし。

また、脱衣室は1坪という方が多いのではないでしょうか。
1坪の脱衣室の中に、洗面台、洗濯機、浴室への出入り口、脱衣室への出入り口、と、暖房器具を置くスペースも限られます。

今回提案したウォールヒートはその名の通り、壁に直接施工する商材です。
そのため、出入口の壁上部などに設置することができます。

遠赤外線の電気ヒーターは床に置くタイプが多いのですが、通行の妨げになったり、小さいお子様ですと触ってしまうこともあるのです。
お子様の目線上の高さにあったり・・・。
使わないときは片づけられるということは便利ですけどね。

その点、壁付けであれば触られる心配もスペースの心配もいりません。
見た目的にも大きすぎる商材ではないです。

こちらのウォールヒート、冬だけでなく夏場は送風機として活用できます。
暑い夏は扇風機と同様に使えますよー。

 

 

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